食品で改善!

十分なカロリーを取ることが重要。

ダイエット中だからといって食べないでいると代謝が落ちる一方です。
代謝が上がれば動けるので、カロリーも消費でき、太ってしまうということはありません。

 

油や肉などを抜いたダイエットなんて絶対だめです。
100%冷えます。赤みの肉や魚をきちんと摂りましょう。

 

まずは三大栄養素である糖質、脂質、タンパク質をしっかり取ること。
サプリを取るならその後です。

 

すぐに体を温めてくれるものは甘くてカロリーの高いものです。
糖分は体の熱を作るもと。ココアや甘酒、豆乳、ゆず茶などがおすすめです。
夏でも冷たいものばかりを飲むのは控えましょう。
どうしても!なときはコーラでもカロリーゼロタイプではなく、甘いほうがいいんです。

 

入浴

シャワーだけで済ませてしまう人が多いですが、それでは体は十分に温まりません。
すぐにすぐ冷えが改善できるわけではないのですが、1ヶ月も続けるとかなり体が違ってきます。
血の巡りをアップさせるなら、半身浴ではなく、全身浴を。
でも20分は浸かっていたほうが良いコトを考えると、全身浴でまずは体を温め、その後半身浴に変えたほうがいいかもしれませんね。

 

浴槽には入浴剤を入れましょう。
保温効果がグッとアップします。
温泉に行くのもおすすめ。硫黄泉や炭酸泉、塩化無機泉がとくにめぐりを良くするのにいいとされています。
入浴剤でも冷えを緩和できるものが市販されていますから、利用してみましょう。

 

熱い湯に浸かるのではなく、ぬるめのお湯にじっくり浸かったほうが眠りも良くなります。

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睡眠

快眠は自律神経のバランスを整えてくれ、めぐりも良くなります。
目元を温めて、リラックスすると快眠につながりやすくなります。

 

冷え性の人は体が冷えて眠れないなんてときがありますよね。
そんな時は湯たんぽを使いましょう。
まずはお腹を温めると熟睡できます。
それでも寒くてという人は、床からの冷えが原因かもしれません。
布団を上ばかりにかけるのではなく、体の下に敷いてみましょう

 

寝室のカラーも寝付きに関係があると言われています。
今注目されているのが、淡いピンク。リラックスできるのだそうです。
濃い赤や黄色は逆効果です。

 

寝る前に携帯のメールをチェックする人も多いでしょう。
でもブルーライトは覚醒させてしまう作用があります
その作用は最大エスプレッソ2杯分なのだとか。
最近、寝付きが悪くてと思ったら、寝る前のスマホ、PCはやめましょう。